iPhone・Android対応の家計簿アプリ

いつの間にか消えていくお金。Chortkehなら行き先がひと目で。

レシートを撮るか、「結衣とランチ、1200円」と話すか、「帰りのタクシー2300」と打つだけで記録できます。細かい項目はChortkehが埋めて、月の合計もその場で更新します。だから使いすぎる前に、あといくら残っているかがわかります。

App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

基本機能は無料です。AI機能はProで、月額7ドルです。

お金の行き先

誰も渡してくれないレシート

  1. 出勤途中のコーヒー。
  2. 雨で帰りが遅くなった夜に頼んだ、デリバリーの配達料。
  3. 解約するつもりで忘れていた無料体験。
  4. 終電を逃すたびに乗ったタクシー。
  5. どれも大した金額ではありませんでした。それが30日には¥36,480。
  6. Chortkehはこの明細を、その日のうちに書き足していきます。だから3日の時点で気づけます。月はまだ、ほとんど残っています。

支出の記録

レジを離れる前に、入力完了

  1. レシートを撮影

    財布にたまったレシートも、カメラをかざすだけです。スーパーの長い1枚でも、1行ずつ金額とカテゴリがつきます。メールで届いた分も自分専用のChortkehアドレスに転送すれば、同じように読み取ります。

  2. 声でひと言

    マイクをタップして、「結衣とひなた食堂でランチ、千二百円」と話します。言い終わるころには、入力欄が埋まっています。

  3. 1行のメモで

    自分用のメモと同じ書き方で大丈夫です。判断に迷った項目はアプリが点線で囲むので、どこを見ればいいかすぐにわかります。

Pro この3つはAIを使うため、Proの機能です。自分で入力する場合は無料です。

「コーヒー450」と打てば、それでおしまいです。残りはChortkehが埋めて、迷ったところには印をつけます。

読み取る内容

レシートの1行1行まで

合計だけ見ても、何を買ったかはわかりません。Chortkehは品目をひとつ残らず記録するので、何か月かたってから今年コーヒー豆にいくら使ったかを聞いても、正確な金額で答えます。

  • 1枚のレシートに、いくつものカテゴリ

    まとめて支払っても、コーヒー豆は「コーヒー」、食器用洗剤は「その他」に分かれます。

  • 税率も1行ずつ

    食料品と日用品では税率が違います。品目ごとに税率を記録するので、合計は紙のレシートとぴったり合います。

  • レシートの通貨のまま

    ソウルで受け取ったレシートはウォンのままです。その下に、その日のレートで換算した円の金額が並びます。

  • 買ったお店も

    店名をタップすると、マップでその場所が開きます。

AIに聞く

お金の疑問を、そのまま質問

「今月、コーヒーにいくら使った?」と聞けば金額が返ってきて、必要ならグラフもつきます。修正を頼むと、変更する前に中身を見せてくれます。

  • 答えは自分の記録から

    これまでに記録した支出をもとに答えます。レシートの品目のひとつひとつまで見ています。

  • 変更は自分で確認してから

    AIの答えが間違っていることもあります。そのため修正はまずカードで見せて、確認するまで何も変えません。確認したあとでも元に戻せます。

  • 覚えておいてほしいことも

    たとえば「家賃は毎月1日に引き落とし」と伝えておけます。覚えた内容はいつでも確認でき、消すこともできます。

  • ウェブ検索も

    オンにすると、商品について調べたり、近くでもっと安く売っているお店を探したりできます。

上限

ふだんの言葉で決める上限

「テイクアウトのコーヒー」と打って、数字を入れるだけです。どのカテゴリや品目が当てはまるかはChortkehが判断し、新しい品目が増えても見直し続けます。この振り分けはProの機能です。

  • 金額でも、回数でも

    「外食は月2万円まで」「コーヒーは月8杯まで」のように決められます。

  • ホーム画面にも

    ウィジェットを置けば、アプリを開かなくても上限の残りがわかります。

共有スペースと外貨

立て替えも精算も、全員が同じ画面で

共有スペース

ふたり暮らしの家計にも、仲間と続けている商売にも使えます。それぞれが払った分を入れておけば、誰かが精算するまでの貸し借りをChortkehが計算します。

どの通貨でも

支出はレシートに印字された金額のまま残ります。合計はすべて、支払った日のレートで円に換算します。

分析

今月、変わったこと

給料日が25日なら、グラフもすべて25日始まりにできます。

  • 単価の変化

    いつものオーツミルクが1か月前より12%高くなると、Chortkehが気づきます。

  • お金を使わなかった日

    夜になっても記録がなければ、今日はお金を使わなかったかどうか聞いてきます。そうならタップ1回で済みます。

  • 言葉で頼むグラフ Pro

    「6月からの食料品を週ごとに」と頼めば、自分のデータからそのグラフを描きます。

  • カレンダー

    毎日の支出をカレンダーで見られます。1か月分の電気代も、その月の毎日に割り振れます。

細かいところも

  • 固定費

    サブスクやローンを、次の支払日と残りの金額つきで管理します。

  • ウィジェット

    ホーム画面で今月の支出が見られます。iPhoneならコントロールセンターから支出も追加できます。

  • オフラインでも

    電波の届かない地下のお店で入力した支出も、オンラインに戻ったときに同期します。

  • 銀行の明細を取り込み Pro

    明細のデータはたいてい見づらいものです。それでもPDFやCSVのままアップロードしてください。記録済みの支出と照らし合わせるので、二重に数えることはありません。

  • メールで届くレシート Pro

    ネット通販の注文確認メールなどを自分専用のChortkehアドレスに転送すれば、撮影したレシートと同じように記録します。

  • 書き出し

    すべてのデータを、いつでも1つのCSVファイルでダウンロードできます。

データの扱い

データの販売は一切なし

Chortkehの収入はProの利用料だけです。アプリに広告はありません。

  • EUのサーバーで保管

    支出のデータもレシートのファイルも、EU(欧州連合)域内のサーバーにあります。

  • 外部の分析ツールなし

    アプリでの操作をほかの会社に送ることはありません。データをAIの学習に使うことも、アプリをまたいで追跡することもありません。

  • 持ち出しも削除も

    データの書き出しもアカウントの削除も、アプリの中からできます。

  • 残るのは文字だけ

    声で入力した内容は文字にして残し、録音そのものは保存しません。

そして

あとは、のんびり

支出が記録されて上限も決まっていれば、残りのお金を頭の中で数え続けなくて済みます。コーヒーも気にせずどうぞ。あと何杯飲めるかはホーム画面でわかります。

料金

手入力は無料。AIは月額7ドル。

何件入力しても料金はかかりません。

無料

$0 期限なし

  • 自分で入力する支出は何件でも
  • 共有スペースと精算
  • 固定費と上限の設定
  • グラフとCSV書き出し
2か月分お得

Pro

$7 /月

または年額$70

  • 写真やPDFのレシート読み取り
  • メールで転送したレシートと銀行明細
  • 文章や声からの支出入力
  • AIへの質問(グラフと修正つき)
  • ふだんの言葉で決める上限
  • カテゴリの自動入力
ダウンロード

表示価格は米ドルです。App StoreとGoogle Playが、相当する金額を日本円の税込価格で請求します。レシートの読み取りとAIへの質問は、毎月リセットされる共通の「AIの利用枠」を使います。

名前の由来

Chortkehはペルシャ語で「そろばん」

چرتکه

イランの商店主たちは何世代ものあいだ、そろばんで売上を足してきました。たいていの人が数字を書き留めるよりも速く、木の珠をはじいていました。アプリのアイコンも、そのそろばんです。

よくある質問

Chortkehは無料ですか?

はい。自分で入力する分なら、件数に関係なく無料です。Proは月額7ドルか年額70ドルで、AIを使う機能が加わります。レシートや銀行明細の読み取り、文章や声からの入力、AIへの質問、ふだんの言葉で決める上限、カテゴリの自動入力です。

銀行口座と連携できますか?

いいえ。Chortkehが銀行のログイン情報を求めることはありません。銀行の取引を反映させたいなら、明細ファイルを取り込んでください(Proの機能です)。

アプリは日本語に対応していますか?

まだ対応していません。今は英語、トルコ語、チェコ語、アラビア語で使えます。レシートはほかの言語でも読み取れるので、日本語のレシートも問題ありません。

外貨のレシートはどうなりますか?

印字された金額のまま記録し、その下にその日のレートで換算した円を表示します。

パートナーと一緒に使えますか?

はい。スペースを作って招待リンクを送ってください。ふたりとも自分が払った分を入れておけば、どちらがいくら立て替えているかをChortkehが計算します。

データはどこに保存されますか?

EU域内のサーバーです。例外はAI機能を使うときで、その1回の処理に必要なデータだけをAIの提供元に送ります。

AIの利用枠を使い切るとどうなりますか?

翌月のリセットまで、レシートの読み取りとAIへの質問が止まります。それ以外の機能はそのまま使えます。

Proはどうやって解約しますか?

スマホのサブスク設定から解約できます。iPhoneは設定アプリの「Apple Account」›「サブスクリプション」、AndroidはGoogle Playの「お支払いと定期購入」です。

Chortkehをダウンロード

iPhone・iPadと、Androidのスマホ・タブレットに対応しています。

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スマホのカメラで読み取ってください

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